誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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カラスの椿姫→映像で椿姫をみたい、ということになる。
マリア・カラスの映像がない以上、やはり美人のヴィオレッタがみたい。
天が二物を与えた、アンナ・モッフォのカラー映像があるという。


VAI 4223(DVD)
ヴェルディ:「椿姫」
アンナ・モッフォ(ヴィオレッタ)
フランコ・ボニゾッリ(アルフレード)
ジーノ・ベーキ(ジェルモン)
ローマ歌劇場管
ジュゼッペ・パタネ指揮
1968年(113分カラー)


1幕の最後、「いつも自由に(花から花へ)」で上着を脱ぎ、
髪をばらしてソファーに横になりながら歌うモッフォ。
その色気に完全にノックアウト!
音符を持続させて響きをつなげていく歌いぶりも、美しい映像のせいかとても好ましく聴こえる。
最後まで生き生きとしていて、突然倒れる幕切れもOKだ。
オケも推進力あふれるワクワクする演奏をしている。
音も悪くない。
昔みたストラーラス=ドミンゴの映像を超える出来栄えで、宝物になりそうだ。

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