誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



久しぶりに御茶ノ水の中古屋さんに行く。
LPコーナーの声楽曲コーナーを"Haydn"の"H"で物色していると思わぬ掘り出し物が!

モーゲンス・ウェルディケ/ウイーン国立歌劇場の「天地創造」と、
ヘルムート・コッホ/ベルリン放送管の「天地創造」の1960年の旧録音だ。

ウェルディケのは英国フィリップス盤で、これは米国ヴァンガード盤よりはずっと音がいいはずで願ってもない。コッホは、できれば旧東独エテルナか最低でもオイロディスクで聴きたいところだが、聴けるだけありがたいので購入する。

どうしても早々に聴きたかったのでとても嬉しい。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://knapper2.blog.fc2.com/tb.php/106-6934440d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。