誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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”のだめ”にもっとも近いピアニストってこの人だ!


PALEXA CD-0515
アニー・フィッシャー(ピアノ)
モーツアルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482
オットー・クレンペラー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管
1956ライヴ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37
フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリンRSO
1957ライヴ


この曲では、女流でいい演奏に出会っていなかったので、そろそろ来そうだなと思って買ったCDだったが、もう宝物級の演奏だった!
ピアノからキラキラと水玉がはじけるのだめちゃんのピアノ。ここにはまさにそういう輝きがある。
理屈ではなく、深く楽しい、それでいて時折切ない音楽の喜びに満ち溢れている。
フリッチャイ指揮のオケも進行と共に生命力が増し素晴らしい。
低音弦が轟音のようによく鳴っている。
カデンツァはベートーヴェンのもの。
彼女の第3は他にもいろいろ出ているようだ。

クレンペラーのK.482も凄い。特に2楽章アンダンテの序奏部分の濃厚さといったらない!

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