誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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今日は、朝届いたこのレコードと一緒に過ごしました。
ベルギーのメゾ、リタ・ゴールが歌うマーラーです。

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LE CHANT DU MONDE LDX78762/63 (2LP's)
マーラー:
○交響曲「大地の歌」
 ケニース・マクドナルド(テノール)
 ORTFフランス国立放送管
 ジョルジュ・セバスチャン(指揮)
 1969年ブザンソンフェスティバル(ステレオ)
○亡き子をしのぶ歌
 ORTFフランス国立放送管
 デザイア・エミール・アンゲルブレシュト(指揮)
 1959年10月13日パリ(モノラル)
○さすらう若人の歌
○ベルリオーズ:「トロイアの人々」~ディドーの死
○ヴァーグナー:「トリスタンとイゾルデ」~愛の死
 RTFリリック放送管
 1960年3月23日パリ(モノラル)


未開封のLPを開け、ターンテーブルに載せます。
生々しい音のライヴ録音でした。

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お目当てのマーラーも楽しめましたが、
おまけの2曲、
「トロイアの人々」~ディドーの死
「トリスタンとイゾルデ」~愛の死
の濃厚な歌に参ってしまいました!
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