誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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新世界交響曲を聴くことにする。
ケルテス/ウイーンか、フリッチャイ/RIASか、・・・
今日はチェリビダッケだ。

キョウン・プロダクションというレーベルのCD。
海賊だが青焼きではない。
素晴らしいサウンド。

WEBのデータによると、
1985年6月15日、ミュンヘンのヘルクレスザールでのライヴ、
ミュンヘン・サマー・フェスティバルのオープニング・コンサートであるとのこと。
17分をかけた家路のラルゴを聴くと、とても夏の演奏会とは思えない。
前座の「モルダウ」と「シチリア島の夕べの祈り」もたいへん美しい。

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