誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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昨晩は隣家が火災で大騒ぎ。ようやく静かに音楽が聴けるようになった。


ベルリン・クラシックス 94662BC
ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(リンツ稿 1865/66)
(13:54/12:54/8:59/15:35)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ヴァーツラフ・ノイマン指揮


主題が洗練されていなくてあまり好きではなかった第1交響曲だが、
この演奏で聴くと、断固たる表現で貫かれていて弦のニュアンスも美しく、
豊かなブルックナー体験ができる。
この2楽章アダージョは上昇せず下降する音楽。切ない。

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