誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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バッハ ヴィオラソナタ BWV1027~1029
ユーリ・クラマロフ(ヴィオラ)
露Melodiya C10-07925-26 STEREO

無伴奏チェロ組曲はよく聴くけど、鍵盤伴奏付きのこちらはほとんど聴く機会がない。
某先生おすすめのクラマロフ。あのムラヴィンスキー時代のレニングラードフィル主席か。
ニュアンスたっぷり、LPならではの心地よいサウンド、バシュメトほどどぎつくないし。
流れがよいのに深い音。気に入った。

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