誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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「マイスタージンガー」のチケット入手。E券で25000円と恐ろしい価格。
まあ、飲み会5回我慢するつもりで・・・。
というわけで、聴く。
時間がないので3幕のはじめだけ。
伝説の公演、1968年グドオールのライヴだ。もの凄いうねり方。
よく、曲にあわせてボールペンを指揮棒に見立てて振ったりするが、これはとてもついてゆけない。
フルトヴェングラーもクナも真っ青。Wagnerに生涯を捧げた男の面目躍如。
MP3音源をCDRに焼き直したもの。
彼の出世を邪魔したショルティの皮相な演奏とは全くの格違いである。
すばらしい。

「ニュルンベルグのマイスタージンガー」
◎グドオール/ザドラーズ・ウエールズ歌劇場1968 MP3
○ヨッフム/ベルリン・ドイツオペラ DGG:LP
▲カラヤン/ドレスデン国立歌劇場 Eterna:LP
△ライトナー/ヴュルテンベルク歌劇場 ハイライト DGG:LP
×トスカニーニ/ザルツブルグ音楽祭1937 MR:LP

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