誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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 この年の「ローエングリン」はマゼールの指揮。なにかのビデオ映像で彼が練習前の挨拶で「このような素晴らしいオケと共演できるんなて光栄です」と言っていたのをみたことがあるが、その時の表情がとても良かった。そのあと始まった練習は「ローエングリン」の第2幕。細かい拍を徹底して振っていたのが彼らしい。あの調子で全曲振ったら、振る方も弾く方もかなり疲れるだろう。
 というわけで、マゼールの「ローエングリン」。長くMelodram社のLPセットしかなかったのだが、CD化されたようだ。
 オペラックさんによると、伝令使が笑いを巻き起こすミスをしているとのこと。どこでしたっけ?

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