誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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なんと、スメタナ作のカデンツァを弾いているというので興味深々!


スプラフォン(LP)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
ヤン・パネンカ(ピアノ)
ヴァーツラフ・スメターチェク指揮プラハ交響楽団


室内楽でいくつか聴いたが、ここでも珠を転がすような美しい音。
管弦楽とはちょっとフレージングの異なる独自性のある音楽。
問題のカデンツァは、明るく充実した音楽でとても良い。
チェコのソリストが自国の尊敬すべき大作曲家のカデンツァを弾き、
自国の指揮者とオケが伴奏し、自国のレコード会社が盤を作る。
実にいい。
CDの全集が最近出たようだ。
ベートーヴェンもこの3番までは、奏者が自由にカデンツァを選ぶのがいいと思う。

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