誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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隠れた「英雄」の名演奏を探す・・・
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ホルンセクションはもしかして史上最強かも。
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古都金沢が舞台の切ないドラマ。
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先日、TVで日活全盛期を振り返る番組をやっていて、
メインは石原裕次郎なのですが、
ブロマイドの売り上げでは、吉永小百合に勝っていたという、
松原智恵子さんの清楚な美しさに参ってしまいました。
ご本人も出演されていて、
一番思い出に残る作品は?
に対して答えたのがこの作品でした。

早速レンタルして鑑賞しました。
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1967年日活
監督: 西河克己 
舟木一夫 松原智恵子 島田正吾  風見章子 

セーラー服姿にはじまり、和服姿もよくお似合いです。
意に沿わない嫁入りを経て、
視力を失い、愛する人との再会、そして、死。
彼女の魅力が全開です。 

夜23:00までやっているこの店。
北千住に着いたらもうすでに21:00をまわっていたので、
ここに寄ってみました。

夜のケバケバしいネオン街を抜けて店に到着。
他に客はおらず、カウンターで瓶ビールを注文。

部位を表した図に目がいきます。
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へえ~
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キモとヒレを串で焼いてもらい、
うな重2050円を注文。
価格高騰で500円値が上がったようです。
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うなぎは鹿児島産。
身はそんなに厚くないものの、
あっさりしたタレでいただく、本物の鰻でした。

猛暑の中、店内はあまり涼しくなく、扇風機が回ってたりしましたが、
とてもゆったり楽しいひとときでした。
幻のエロイカです。
1940年のチクルス中、第1楽章の欠落のため、長く日の目を見なかった演奏です。

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独TAHRA TAH401/402
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
ウイレム・メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
1940年4月14日
(第1楽章欠落)


遅いテンポで始まる葬送行進曲に驚きます。
ひたひたと盛り上がり、フーガの熱気も十分です。
タイコのクレッシェンドが強烈なスケルツォ、
早めテンポを基本としながら自在にうごめくフィナーレ、
素晴らしい演奏です。

数件の鰻屋さんがある上野。
東上野に地味だけど美味しい店があるというので電話をしてみました。
夜は空いてますよ
とのことで出かけました。
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九州宮崎の鰻だそうです。
数か月の品薄もこのところひと段落したそうです。
ビールを飲んで、つまみは・・・
焼き鳥ときも焼きを注文しました。
ついてくるおしんこがとても美味でした。
調理の都合で、お食事の予定は?
と聞かれたので1800円のうな重を注文。
タイミング良く運ばれてきました。

うな重は、柔らかい鰻とほどよい焼き具合、
甘くないタレが少なめにかかっていて大満足。
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ほとんど蒲焼のみのシンプルなメニュー。
またお邪魔したいいいお店でした。
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