誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

ニュージーランドのKiwi Pacific Recordsから出ている「蝶々夫人」のCDが届きました。
現地のHPにアクセスして直接オーダーしました。
1924年にレコーディングされた同曲初の録音のようです。

ROSINA BUCKMAN; MADAM BUTTERFLY (Puccini)
[SLD-96/97]
$24.95

蝶々さんを歌うバックマンがニュージーランドの人のようです。
ラッパ吹き込みでオペラ全曲とは恐れ入ります。
当時はかなりの人気曲だったのでしょう。
オケはさすがに貧弱ですが、声はしっかり録れています。
ちょっと異様な時間を過ごしました。

buckman_madam butterfly
世界初録音のオスカー・フリードのブラ1、
復刻CDRで出るようです!

パストマスターズのLPは探しても手に入らず困っていたので、
即オーダーしました。
草書体のブラームスが期待できます。

Oskar Fried & Sir Landon Ronald

ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
(1923,1924年録音) 78rpm Gramophone 69701/5
オスカー・フリード指揮  ベルリン国立歌劇場管弦楽団

ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73
(1923,1924年録音) 78rpm HMV D871/4
ランドン・ロナルド指揮 ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団


今年2012年は、ライトナー・イヤーとのこと。
渋いセットが出るようです。

・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23 番イ長調K 488 モニク・アース(P)
・ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「マドンナの宝石」-間奏曲第1 番 / 間奏曲第2 番
・ハイドン:交響曲第6 番ニ長調Hob.I-6「朝」
・ハイドン:交響曲第7 番ハ長調Hob.I-7「昼」
・ハイドン:交響曲第8 番ト長調Hob.I-8「晩」
・モーツァルト:交響曲第28 番ハ長調K 200(189k)
・モーツァルト:交響曲第35 番ニ長調K 385「ハフナー」
・モーツァルト:歌劇「劇場支配人」K 486(全曲)
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5 番K 219 ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn)
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1 番ト短調Op.26 ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn) 
・ベートーヴェン:ロマンス第1 番ト長調Op.40
・ベートーヴェン:ロマンス第2 番ヘ長調Op.50 ルドルフ・ケッケルト(Vn) 
・コルネリウス:喜歌劇「バグダッドの理髪師」
・ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」
・ヘンデル:歌劇「タメルラーノ」
 
大半はもってるやつだけど、買うことになりそうです。
ついに出るんですね~!
ケッケルトQのベートーヴェン全集


50年代のDGGによるベートーヴェンの弦楽四重奏全集。
バイエルン放送響メンバーのケッケルト四重奏団による幻ともいえる名録音。
初期LPをコツコツ買い集め、あとラズモフスキー3曲で揃う、というところで
ついにCD化されることになりました。
華美な飾りのない本物のカルテットの響きです。
聴くのが本当に楽しみです。
誕生日当日の健康診断も無事終えて、
美味しいお肉をいただきました。

山形牛の9点盛り!
楽しいひとときとなりました。

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